大阪の森のパン屋
ビルの立ち並ぶ大阪の街中、その一階のドアを開けると、木の香りと焼きたての甘い香りがふわっと広がる小さな森があります。ここは、通学路の途中や部活帰りに、ほんの数分でも心が深呼吸できる「森の隠れ家」パン屋です。枝葉をイメージした照明の下、焼きたての菓子パンを選んだり、友だちとベンチに腰かけて一言二言おしゃべりしたり。高校生限定のうれしい割引も用意して、あなたの日常の中にそっと寄り添う場所を目指しています。


森の隠れ家とは
「学校と家のあいだに、ちょっと息をつける場所があったらいいな」──そんな思いから、このお店は生まれました。オーナー自身が学生時代、部活帰りに立ち寄れる居場所に救われた経験があり、その記憶が、大阪のビルの一階をまるごと温かな森に変えるきっかけになりました。
壁や棚には本物の木やグリーンをたっぷり使い、外の喧騒を忘れられるような落ち着いた照明に。ショーケースには、毎日食べたくなるふんわり甘い菓子パンや、片手でぱくっと食べられるスイーツパンを中心に並べています。
特に高校生のみなさんには、気軽に寄ってほしいから、学生証を見せるだけの「高校生限定割引」をご用意しました。テスト前の糖分チャージにも、がんばった日のごほうびにも、ふっと力を抜ける森のベンチのような存在でありたい──それが、このパン屋のコンセプトです。
私たちの仲間

「アーラヴ・シャルマ」
CEO
オーナー兼パン職人の中村です。大阪の真ん中でも、森の中にいるようにほっとできる場所をつくりたくて、このお店を始めました。毎朝こねて焼き上げる菓子パンで、通学前や部活帰りのエネルギー補給をお手伝いします。見かけたら気軽に「おはよう」と声をかけてくださいね。

マテオ・ガルシア
CTO
焼き菓子と新作づくり担当の川上です。季節のフルーツやチョコを使って、「次はどれ食べよう?」とワクワクしてもらえるスイーツパンを考えています。甘いものが好きな人は、ぜひおすすめを聞いてください。一緒に今日の一個を選びましょう。

ズリ・ンドロヴ
エンジニア
レジとドリンク、そしてちょっとだけトーク担当の井上です。高校生のお客さまが多いので、テストや部活の話を聞くのも密かな楽しみ。初めてでも、友だちの家に来たみたいにくつろいでもらえるよう、明るい声でお迎えします。学生証割引のことも遠慮なく聞いてくださいね。

レイラ・ハッダッド
デザイナー
夕方シフトによく入っている大学生スタッフの美咲です。高校生の時、放課後に寄れるお店があるとホッとした経験から、この森の隠れ家で働くようになりました。テスト前の糖分チャージや、部活後のごほうびパン選び、迷ったら一緒に考えます。

入口をくぐると、大阪の街なかとは思えないほど木のぬくもりに包まれます。天井からは柔らかな光が葉っぱのようにこぼれ、壁一面のグリーンと木製のベンチが、小さな森の中にいるような気分にさせてくれます。カウンターには焼きたての菓子パンがぎゅっと並び、どこを切り取っても写真に撮りたくなる空間です。

奥には、勉強ノートを広げたり、部活の話で盛り上がったりできる小さなテーブル席もご用意。木のテーブルの上には、やわらかな影を落とすランプと、さりげないグリーンの飾り。ガラスケース越しには、こんがり焼けたメロンパンや季節のフルーツデニッシュが並び、思わずシャッターを切りたくなる瞬間がたくさん詰まっています。写真をきっかけに、この「森の隠れ家」に会いにきてください。